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第一三共、4―12月期決算を発表(医療介護CBニュース)

 第一三共は1月29日、昨年4―12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比1.8%増の3340億円。主力製品の高血圧症治療剤オルメテックが610億円(前年同期比22.1%増)、消炎鎮痛解熱剤ロキソニンが370億円(22.0%増)と高い伸びを示した。一方で、昨年7月に高用量を投入した合成抗菌剤クラビットは323億円(3.2%減)となった。

 全体の売上高は、一昨年11月に子会社化したランバクシー社の売上高1021億円の寄与で、前年同期比15.6%増の7257億円。利益面では、研究開発投資の拡大で、営業利益は8.2%減の901億円、経常利益は2.7%減の906億円、純損益は前年同期の2978億円の赤字から392億円の黒字に転換した。

 また、2009年度の業績予想については、経常利益を10月公表時から310億円増の1000億円、純利益を同50億円増の450億円に上方修正した。経常利益が大幅に増加したのは、インドルピーの対米ドルレートの変動に伴い、ランバクシー社のデリバティブ損益が改善したため。


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「平城京セレブのデザート」、古代の乳製品「蘇」が人気 (産経新聞)

 平城遷都1300年を迎えた奈良県で奈良時代の味覚を楽しみたい。そんな要望に応え、葛城市の酪農家でつくる農事組合法人「ラッテ・たかまつ」で古代の乳製品「蘇(そ)」が生産されている。また、蘇を使ったキャラメルの新商品もラインアップされた。

 蘇は、古代の貴族がデザートや薬用に食したとされ、文武天皇4(700)年には作られていたことが文献資料で確認されている。平城京跡(奈良市)から出土した木簡などから、全国から献上されていたことも知られている。

 そんな古代の高級品を気軽に味わってもらおうと、ラッテ・たかまつ代表の高松久仁子さん(63)が、奈良文化財研究所飛鳥資料館などが文献資料から推定した製法で復元した。「ミルクを煮詰めるシンプルな製法ですが、仕上げに苦労しました」と高松さん。

 蘇はチーズにもたとえられるが熟成の工程がなく、発酵食品特有のクセはない。ミルクを凝縮した自然の甘味が広がり、上品な余韻が残る。

 昨年秋から4センチ角(700円)を販売しているが、一口サイズ4個入りも発売予定。蘇が入った最中アイス(1個300円)や今冬の新商品「大和茶の蘇入り生キャラメル」(7粒入り500円)も。大和盆地を見渡せる牧場近くの「山の喫茶店 夢ラッテ」で販売している。問い合わせは、ラッテ・たかまつ(電話0745・62・3953)。

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妻を刺殺された夫、有力情報に懸賞金300万(読売新聞)

 神戸市須磨区横尾の路上で2003年2月、近くのパート従業員寺田和子さん(当時44歳)が刺殺された事件から7年になるのを前に、寺田さんの夫(52)が2月1日から1年間、犯人逮捕に結びつく有力情報に、私的懸賞金300万円を支払うことを決めた。

 「どんなささいな情報でも」と、祈る思いだ。

 和子さんは同年2月21日午後10時50分頃、パート先から帰宅途中、路上で何者かに太ももを刃物で刺され、失血死した。現場の東約300メートルの山林でバッグが見つかるなどしており、兵庫県警は強盗殺人事件とみて調べている。

 職場で知り合い、連れ添って約20年。働きながら、2児の子育てと家事を切り盛りしていた和子さんを失い、「空気のようにいて当たり前だった。あれ以来、自分の中で何かが欠けてしまった」と夫は話す。

 当時長男(23)は高校1年、次男(18)は小学5年。男3人でなれない家事をし、肉じゃがを作るのに2時間かかった日もあった。

 「今もふと、嫁さんが笑って横に座っている光景が目に浮かぶ。なぜ路上で死ななければいけなかったのか、悔しくて、悔しくて仕方がない」

 毎年、命日を前に県警などとビラを配り、情報提供を呼びかけてきた。警察には約120件の情報が寄せられたが、最近、風化も感じるようになった。懸賞金には、「命を奪われ、なぜお金までかけて情報を募るのか」と抵抗感があったが、ともに活動してきた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)の仲間に、「犯人逮捕につながるかもしれない」と勧められ、決意したという。

 今年も2月14日、現場付近でビラを配る。情報は須磨署(078・731・0110)へ。

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「黒い雨」国指定地域外にも…広島市が聞き取り(読売新聞)

 広島への原爆投下後に放射性物質を含む「黒い雨」が降った地域が、国が指定している降雨地域よりも広がる可能性があることが25日、被爆者らを対象にした広島市の調査結果でわかった。

 国は降雨地域を「大雨」と「小雨」に分け、大雨地域にいた人が、後にがんや白血病などを発症した場合、被爆者健康手帳を交付。市は土壌調査などを踏まえ、国に指定地域の拡大を求めていく。

 広島市の被爆実態調査研究会で報告された。市は降雨地域の範囲などを確認するため、2008年6月~同11月、市内や隣接する安芸太田、北広島両町の被爆者や当時からの住民ら約3万7000人を対象にアンケートを実施。30%以上の人が「黒い雨を体験した」と回答した地域は、国の小雨地域を越える範囲に広がった。10~29%の人が「黒い雨を体験した」と答えた地域を含めると、現在の広島市では中央部から西部にかけてのほぼ全域、安芸太田町東部、北広島町南部にまで広がっていた。国の小雨地域から西に約15キロ離れた地点もあった。雨の強さについて聞いた質問では、小雨地域の外側でも「強い雨」が降ったと推定される地域があったとしている。

 国が指定する黒い雨の地域は、被爆直後の1945年8~12月に行われた気象台調査を基にして、爆心地から北西方向に29キロ、幅15キロの楕円(だえん)状とされる。うち北西方向に19キロ、幅11キロが「大雨地域」、その周辺を「小雨地域」と指定。大雨地域を「健康診断特例区域」とし、降雨時にいた人が健康診断を受ける場合、年4回無料としているほか、がんなどになった場合、被爆者健康手帳の交付、健康管理手当の支給など援護策をとっている。小雨地域にいた人への支援はなく、住民らが地域の拡大を求めている。

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<教員>質向上策見直しで文科省が意見聴取へ(毎日新聞)

 文部科学省は21日、教員の質向上策を見直すため、学校関係者や保護者らから幅広く意見聴取することを明らかにした。寄せられた意見を踏まえ、8月の来年度予算の概算要求への計上や来年1月開会の通常国会での関連法案の提出を目指す。

 3月末までに、都道府県などの教育委員会や教員養成系大学などから、教員養成課程や教員免許制度の課題や提案を募集。また、4月以降、今年度スタートした教員免許更新制の効果などについて講習受講者や学校長、保護者らを対象に調査を行い、8月中に報告をまとめる。インターネットを通じ市民からも意見募集を行う。

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民家焼け跡から女性遺体=胸、背中に刺し傷-宮城(時事通信)

 宮城県川崎町の大宮節子さん(66)宅で21日夜に火災があり、宮城県警捜査1課は22日、焼け跡から刺し傷のある大宮さんの遺体が見つかったことから、大河原署に捜査本部を設置し、殺人事件とみて捜査を始めた。
 捜査本部によると、21日午後9時ごろ、川崎町前川の大宮さん宅で、「1階の窓から火が出ている」と近所の住民から通報があった。大宮さん宅は木造2階建てで、1階の一部と2階の計約120平方メートルを焼き、約1時間後に消し止められた。
 大宮さんの遺体は1階寝室で、あお向けの状態で見つかり、胸と背中には刺し傷が数カ所あったという。 

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「勘弁してください」泣いて“自白”してしまう菅家さん 足利再審 (産経新聞)

 【元検事語る(1)】《栃木県足利市で平成2年、当時4歳の女児が殺害された「足利事件」の再審第5回公判は22日、前日の第4回公判に引き続き、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で午前中も菅家利和さん(63)に対する取り調べの様子を録音したテープを再生後、午後からは菅家さんを取り調べた森川大司元検事の証人尋問に入る予定だ》

 《午前10時に開廷。佐藤裁判長の合図で、テープの再生ボタンが押された。この日再生されるのは、足利事件の公判中だった4年12月8日、森川元検事が、菅家さんを取り調べた際の録音分。法廷に雑音とともに取り調べの様子が流れる》

 《前日の疲れが取れていないのか、弁護人席で音声を聞いている菅家さんの顔には疲労の色が濃く浮かんでいる》

 《これまでの取り調べと同様、2人の雑談から始まる。だが、検事の声は心なしか暗いようだ》

森川検事「東京拘置所とこっち(宇都宮拘置支所)とどっちが過ごしやすい?」

菅家さん「自分としては同じですね。どちらがいいとも言えません。でも、こっちと比べると、人との会話がない…」

森川検事「こっちはどういうところで(会話が)あるの」

菅家さん「こちらの職員の方が話しやすい…」

森川検事「やっぱりあれかな。地元で気分的に通じ合うのかな」

菅家さん「それもあるような…」

森川検事「戻ってきてよかったじゃない」

菅家さん「そうですね」

 《前日(4年12月7日)の取り調べで、別の2つの女児殺害事件だけでなく、(松田)真実ちゃん事件(足利事件)についても否認した菅家さん。談笑を早めに切り上げ、検事の追及が始まる》

森川検事「ところで、前に君からちょっと変なこと聞いたんでね。今日来たんだけれど」

菅家さん「はい」

森川検事「今起訴しているね、真実ちゃんの事件」

菅家さん「はい」

森川検事「あれは君がやったことに間違いないんじゃないのかな」

菅家さん「違います」

森川検事「違う?」

菅家さん「はい。自分にはよく分かんないんですけど、なに鑑定っていいましたっけ」

森川検事「DNA鑑定」

菅家さん「そんなこと聞いたんですけど、自分じゃそれ全然、覚えないんです」

森川検事「だけど、DNA鑑定で君の体液と一致する体液があるんだよ」

菅家さん「全然それ、分かんないですよ。本当に。絶対違うんです」

森川検事「違うんですって言ったってさ。君と同じ体液持ってる人が何人いると思ってんの」

菅家さん「…」

森川検事「それからね、真実ちゃんの下着の中に、体毛がついていたんだよ」

菅家さん「はい?」

森川検事「これも君と一致するんだよ」

菅家さん「違う」

森川検事「君の体液だって現場にあったものと一致しているし、体毛の形だって一致しているし。それから体毛の血液型まで一致しているんだよ」

菅家さん「…」

森川検事「それから、君が真実ちゃんの身体をなめたということでね、唾液(だえき)がついているんだよね」

菅家さん「…」

森川検事「いろんな意味で一致しているんだけどね」

菅家さん「…」

 《DNA型鑑定や体毛の形などを持ち出して、たたみかけるように追及する検事。菅家さんは沈黙する時間が多くなっていく》

森川検事「じゃあ、今まで認めてたのが、なんで最近になって急に否定する気持ちになったの」

菅家さん「…」

森川検事「僕はずるくなれと言ったわけじゃないんだよ」

菅家さん「…」

森川検事「起訴してる真実ちゃん事件については、君が認めたから起訴したわけじゃないんだよ。それだけじゃないんだよ。分かる」

菅家さん「…」

森川検事「君が認めたってことだけじゃなくて、他に証拠があるからだよ」

菅家さん「…」

森川検事「君が真実ちゃんの事件を違うっていうときは僕と目を合わせないでしょう」

菅家さん「…」

森川検事「前に、僕がいろいろ聞いたときは、いろいろ考えたりするときは別として、僕と目を合わせてたじゃないの」

菅家さん「…」

森川検事「違いますなんて否定するときは僕と目を合わせてないね。なぜなの」

菅家さん「…」

 《検事の質問は現場検証に立ち会ったときのことに及んでいく》

森川検事「渡良瀬川の河川敷に連れ出されたっていうのは、検証のときが初めてでしょう。あのバスでみんな一緒に行ったわけ」

菅家さん「はい」

森川検事「君のすぐ前の席に僕が座ってたね」

菅家さん「はい」

森川検事「あのときが初めてだね」

菅家さん「はいそうです」

森川検事「で、検証したときに、真実ちゃんの服を捨てたという場面、君が説明したでしょう」

菅家さん「はい」

森川検事「最初は、付近の様子が変わってて違うところ説明したけれども、後で死体がここにあったと教えてもらってからは、捨てたのはここだと言って説明したでしょう」

菅家さん「はい」

森川検事「君が説明した場所は、誰かから教えてもらったわけじゃないよね」

菅家さん「教わっていません」

森川検事「その場で、死体がここにあったとだけ教えてもらってたよね」

菅家さん「はい」

森川検事「で、君が説明した場所は、すぐ下から真実ちゃんの下着が発見されてるんだよ。あんな詳しい場所まで新聞には出てなかったはずなんだけど」

菅家さん「自分は河川敷から下りて、ずーっと行って坂がありますね。自分がそのへんだと一応、話してみたんです」

森川検事「一応話してみたって、当てずっぽうに話したの」

菅家さん「全然分かんなかったですよ」

森川検事「分かんないのがね、実際の事実と狂いがないわけだ。当てずっぽうで話したわけ」

菅家さん「はい、だいたいあのへんだと思いまして」

 《あくまでも菅家さんの供述はあいまいだ。それでも、検事は事実関係との整合性をつけようと質問を繰り返す》

森川検事「何でそう思ったの」

菅家さん「前は橋の上から見ると、木がいっぱいあったんですけども、そのときは木が枯れていて、分かんなかったんです」

森川検事「枯れてて分かんなかったけれども、死体のある場所を教えてもらってからはピッタリした位置じゃないの。捨てた場所は」

菅家さん「…」

森川検事「しかも、死体をどう隠したか、どういうふうに説明した」

菅家さん「確か、抱いて」

森川検事「抱いて。運んだ後どういうふうにした」

菅家さん「抱いて、それで置いて、草をかぶせたと」

森川検事「自分で実際にやってもいないのに、想像でそんな話ができたの」

菅家さん「…」

森川検事「はっきり言って、草をかぶせたなんていうことはね、前に(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)とか、(長谷部)有美ちゃんの事件(昭和59年の女児殺害事件)を説明したときにもそんな説明はしてなかったね。死体の隠し方っていうのは、これはもう全然違うんだよ。なんで真実ちゃんの事件でね、そんな説明したんだろうか。作り話にしても」

菅家さん「…」

森川検事「どういうふうに隠されてたのか、何かで聞いたことあるの」

菅家さん「いいえ、ありません」

森川検事「新聞か何かに出てたの」

菅家さん「出てません」

森川検事「じゃあ、なんでそんな説明できたの」

菅家さん「…」

森川検事「君の説明はね、実際に隠されてたのと同じ状態なんだよ。誰にも教えてもらわなくてね、なんでそんな実際の状態と同じ説明ができたんだろう」

菅家さん「…」

 《菅家さんのそれまでの供述との矛盾点を突きつけて追及を続ける検事。そして菅家さんに異変が起きる》

森川検事「で、コンクリートの堤防上で首絞めて、運ぶときに斜面で1回下ろしたとか説明したでしょう」

菅家さん「はい」

森川検事「靴が脱げたなんて説明もしたでしょう」

菅家さん「はい」

森川検事「なんでそんな説明したの」

菅家さん「…」

森川検事「どうなんだい。ずるいんじゃないか、君」

菅家さん「…」

森川検事「なんで僕の目を見て言わないの、そういうこと。さっきから君は、僕の目を一度も見てないよ」

菅家さん「ごめんなさい、すいません」

森川検事「うそだったの」

菅家さん「ごめんなさい。勘弁してください。勘弁してくださいよ」

森川検事「いいから」

菅家さん「勘弁してくださいよ」

森川検事「本当のことを聞きたいっていう言葉を何回も言うよ、僕は。うそをつけっていうことじゃないんだよ」

菅家さん「はい」

     =(2)に続く

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 16日午前3時20分ごろ、大阪市淀川区十三本町の路上で、2人組の男がパチンコ店従業員の男性(24)=東淀川区=とすれ違いざまに羽交い締めにし、刃物(刃渡り約10センチ)を顔に突きつけて「金を出せ」と脅した。2人は男性から現金約5万円入りの財布を奪って逃走。淀川署は強盗容疑で調べている。

 淀川署によると、1人は身長約165センチで黒っぽいジャンパーとズボン、ニット帽を着用。もう1人は眼鏡をかけ、茶色のジャンパー姿だった。男性は15日が給料日で近くの繁華街で酒を飲み、帰宅途中だったという。

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